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memo memo

日々の備忘録です・・・。

20日目 伊予市→今治市

うぐいすの鳴き声が「ぶきっちょ」に聞こえます…。
今日は聖地to聖地でした。

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白石龍神社にて。今まさに岩から岩が生まれ出ようとしているところです。
 
 

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ふたみシーサイド公園。目覚めて清掃のおじちゃんに挨拶をすると、ここは暴走族が来て他の人とトラブルになったことがあって寝るのは宜しくなかったらしい。

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松山市内で今日も通勤ラッシュに遭遇する。何もかも思い通りに行くと思ったら大間違いだ。

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町の中心部を少しでも避けるため沿岸部へ出ると工業地帯っぽい。山を目指すのが正解だったのか?
気分・ペース共に上がらないので、だらだら走ることにする。

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ラムーは激安だった。コーラが150円でまぁまぁかなと思いながら、税込価格を弾き出そうとしてコーラを見ていると、それが2リットルペットであることに気付く。
それにしてもレジのお姉さんの手際の良さが凄かった。お客様の声ボックスがあれば投書していたところだ。

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面白い形の岩が目に入ったので寄り道した神社。県道39沿いの伊予鉄高浜線の駅舎もノスタルジーが感じられて良かった。

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晴れた日の瀬戸内海は美しい。

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海鵜の休憩所になっていると地元のおじさんは云う。

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奇石の成り立ちもおじさんが説明してくれた。云われるとおり砂岩みたいな部分は柔らかく、手で触ったらポロポロと崩れ落ちた。

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海にも境界がある。人間の世界の線引きについても考えてみる。現代において人種・思想・性別…、あらゆる差別は常識として否定されているように見えて、金銭の多寡というのは一般に黙認されている差別だと思う。一億総貧困社会において残りの2700万人は労働の必要が無い富裕層ということになるだろう。所得という名の壁、現代日本のアパルトヘイト
つい今し方まで多寡を過多だと思っていたのは秘密だ。

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今治市に入って少しすると瓦屋さんが立ち並ぶ。

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しなまみ海道が見えた!
今治駅にあるジャイアントストアでディスクブレーキのパッドをようやく購入することが出来た。

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今年も通行料は無料に。しままみ海道自転車道に協賛してくれている企業がスポンサーになってくれているようだ。

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一つ目の橋のカーブ部分には新しいペイントがしてあった。松山市今治市も自転車の普及と安全性の向上に力を入れているようだ。学生のヘルメット着用率もスゴいが、日中からライトを点灯させている自転車が多いことに感動した。

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この道を進んだらどこまで行けるのだろう。

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佐賀関の道の駅でおじさんにオススメされたキャンプ場を発見。

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平日なのに賑わっていた。

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確かに良いところのようだ。

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案内板。

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伯方の道の駅辺りで18時を過ぎる。尾道向島間のフェリーについて調べると20時までしか運行していないらしい。尾道まで行くことを諦める。

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自転車の聖地にもあった幸せの鐘

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静まりかえった聖地。多田羅大橋は美しい。背後の島の山容が先日見た桜島と重なる。
しまなみ海道を走るのは3回目になるが、良い道というものは走る度にそれまでに見落としていた良さを見つけさせてくれるようだ。