久しぶりの備忘録。。
自転車旅行出発前の荷物を後で確認するためのリストです。
1.テント、グランドシート、レジャーマット、寝袋(夏用
2.着替え 自転車シャツ2枚、半ズボン2枚、雨具上下、ウインドブレーカー上下、帽子、反射材帽子、靴下3枚、指切りグローブ、100均グローブ +着てるもの(ゆるゆる部屋着 洗濯ネット
3.電子機器 スマホ、デジカメ、充電器、モバイルバッテリー、USBコード タイプC2本、マイクロ1本、
4.工具類 ポンプ、タイヤレバー、パンク修理グッズ、予備チューブ、六角レンチ
5.整容関係 歯磨きセットとデンタルフロス、ヒゲソリ、耳かき、爪切り、
6.その他 ライト、スピーカー、収納袋数枚
日本最北の稚内駅から首都圏まで、北海道&東日本パスで帰る。 2泊3日の列車旅
2022.728~30
北海道&東日本パスを使い帰宅しました。
乗り継ぎは1日目が稚内→名寄→旭川→滝川→札幌→小樽→長万部、
2日目が長万部→新函館北斗→青森→八戸→盛岡→仙台→原ノ町、
3日目が原ノ町→いわき→水戸→松戸だったような気がします。
かなり前のことなので記憶があやふやで正確性に欠けます・・・。

今年の北海道旅行の定宿、ステイワッカナイに別れを告げます。

長旅なのでお供の本を買いました。

稚内駅構内。

旭川駅の乗り継ぎ待ち時間に昼食を。

旭川駅の南口ですかね、とても緑豊かでおしゃれです。

鶏の半身揚げです。

小樽のなるとで夕食を。

小樽駅の趣の有る駅舎はドリフのコント舞台みたいな雰囲気です。

2日目は長万部より。

新函館北斗駅で新幹線に乗り継ぎます。お前はすでに降りている。

ミク色の新幹線で津軽海峡を越えます。

気が付けば青森。リンゴ一色です。

まちなかおんせんで入浴と昼食を。

唐揚げ定食美味しいです。

2022夏の北海道 34日目 稚内市滞在 帰宅準備
2022.7.27
私の挑戦は終わりましたが帰宅予定日まで少し時間があったので、道内をのんびり苫小牧まで南下しようかとの思いも頭をよぎりました。しかし心が折れた状態で100キロ以上走るのも大変に感じられたので東日本&北海道周遊きっぷを使って輪行で帰ることに。
この日は自転車を分解して輪行袋に入れたり、他の荷物を家に郵送したり処分したりしました。

朝一で実家から送ってもらった輪行袋を郵便局まで取りに行きます。
今から考えると郵便局留めじゃなくて、宿の人に説明して郵送先を宿にした方が楽だったかもしれません。

のんびり稚内。曇天ですが気温は20度台、風速は0.0。サイクリング日和な気がします。
きっぷを購入しました。

ああ、ウニは今日も食べられなかったよ。

いつか食べたいうに丼。カニみたく価格高騰しないと良いなぁ・・・。

ロシア語が街中にある街稚内。戦争が長期化したらキリル文字も消されちゃうんでしょうか。

稚内の有名店、ボリューム亭で昼食。

店の名に違わないボリューム。美味しかったです。

自転車を輪行袋に詰めて翌日に備えます。
2022夏の北海道 33日目 最終日 紋別市→稚内市
2022.7.26
今年の夏の挑戦も失敗に終わり失意の中、稚内まで戻りました。

霧の紋別を出発します。

雄武町と枝幸町の境、郡界。宗谷管内とオホーツク管内の境だからか、カッコいいバス停名ですね。

北見神威岬より東はずっと霧っぽい感じでしたが・・・

岬を越えて斜内から先は青空も望めます。オホーツク夢街道は北見神威岬を境に天気や風向きが変わってくることが多いです。

エサヌカ線に来ました!

猿払の道の駅のホテルのレストランでホタテとじ丼の昼食。

今年(令和5年)は猿払村の開村100周年です。

今年は路肩にツブ貝の殻が落ちているのをよく見ました。雨の日に踏んだらパンクしそうです。

宗谷の目梨泊。枝幸にも目梨泊という地名があります。

日本最北の郵便局を左折して丘陵から最北端を目指します。
遠くに樺太が見えます。

閉まってやがる、早すぎたんだ。

一昨年末に閉業のニュースが流れて残念でしたが、運営会社が変わって存続することになった間宮堂。また食べにいってみたいです。

岬から少し上った公園にある望楼、一昨日の夜にピーダッシュガーデンで読んだハチミツとクローバーの絵と何か違うなぁと思ったら・・・

螺旋階段が無くなってますね!

ついたここが。

宗谷岬で少し休憩して宿に戻ります。
宗谷岬の辺りは遠浅になっていて凪いでいる日は海に空が映りこんでいます。

マックで豪遊です。
2022夏の北海道 32日目 東川町→紋別市
2022.7.25
昨夜は旭山動物園近くのゲストハウス、ピーダッシュガーデンで宿泊しました。
近くに店舗が無く部屋にテレビも無いですが、夏の休日をのんびり過ごすにはとても良い宿だと思いました。

私の自転車旅行には贅沢過ぎる朝です。

雰囲気の良い宿でした。こんなところでゆっくりと過ごす旅がしてみたい・・・。

昨夜雨を降らせた雲はほぼ抜けて爽やかな空です。

しかし路面は濡れていて、進行方向の上川町方面は黒い雲が厚く流れ込んでいました。
チェックアウト時刻前に周囲をサイクリングします。

道の駅ひがしかわです。


石狩川のサイクリングロードを遡上していきます。

一部路面に枯れ葉や土砂が堆積していて後輪がスリップ、ヒヤッとしました。

国道333号。フィーバーしかけました。

北見峠を越えます。

白滝辺りの風景です。

遠軽の道の駅付近。自動車道のインターチェンジっぽい雰囲気で、思わず近くのパトカーの警官に自転車で道の駅へたどり着けるか聞いてしまいました。

直進!

遠軽の道の駅です。温泉が有るかと思って行ったら足湯だけでした。

遠軽のさっぽろコープで昼食です。イカとチーズが美味しすぎる。

湧別町の店舗発祥の地を通過します。


紋太の湯で汗を流し、提灯が並んだ街中を軽く走ります。
2022夏の北海道 31日目 稚内市→東川町
2022.7.24
昨日の時点ではオホーツク海方面へ行こうと思っていたのですが、出発時点で降雨が残っていたので濡れる時間の少なそうなオロロンラインへ行きました。
オホーツク方面へ行きたかったので留萌経由で東川町までとなりました。
この日も走行距離が目標としていた300キロには届かず、この夏の挑戦を諦めた日となりました。
本日もウニは無し。

鬼鹿のローソンで昼食。鬼もっちりの蒸しパンにしました、鬼鹿なだけに。

増毛の山塊に暗い雲に覆われています。

来たよ妹背牛!

神居古潭辺りの鬱蒼としたサイクリングロードを越えて旭川駅に来ました。

旭川駅前より振り返って夕日に染まる雲がキレイです。

麺や虎徹で夕食。エビの風味は一幻に及ばない感じですが、豚骨ベースの美味しいラーメンでリピートしました。
2022夏の北海道 30日目 小平町→稚内市
2022.7.23
稚内に戻りました。

夜更けに雨が降ったようで路面が濡れています。

おっと、リアフェンダーが破断したようだ。。

テープで補修!
応急処置でしたが帰路に着くまで持ちました。

牧草、タンポポ、牧草ロール。道北的風景が広がります。


早いけど気疲れしていたのでこの日は終了です。
写真では小さくて分かりづらいですがリアフェンダーの弧がやや歪です。フェンダーをかなりストレスの掛かる形で取り付けていたので、負担が集中した箇所が振動で破断したのだと思っています。
この日はオロロンラインで側方距離をあまりとらずに追い越したダンプが前方で停車していたのでドライバーに文句を言いにいきました。相手の言い分も分からなくはない感じでしたが・・・。
そもそも自分のイメージと異なる挙動をした相手に対して強く不満を抱くということ自体が自らの精神的余裕の無さから来るものです。この頃は計画通りに走ることが出来ない日が増えていたので文句を相手に言うなんて時間を浪費する行動に出てしまったのでしょう。